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  外国樹種見本林

所在地
旭川市神楽7条8丁目
解 説
外国種の樹木が北海道で育つか観察するため、ストローブマツやヨーロッパカラマツなど約30種の樹木を1898年(明治31年)に植栽された、北海道で最も古い外国樹種人工植栽地のひとつです。現在は18ヘクタールの敷地に52種約6,000本の樹木が育てられています。近くには石狩川の支流のひとつ美瑛川が流れ、エゾリスなどの小動物や野鳥も数多く生息し、森林浴、散策の場として市民に大変親しまれています。

 また、故三浦綾子の代表作「氷点」の舞台としても知られており、見本林の入口に建設された「三浦綾子記念文学館」には三浦綾子の作品・遺品が数多く展示され、全国からたくさんの三浦綾子ファンが訪れています。

 市街地にありながら、静寂が漂い、木々の隙間から陽光が差し込む神秘的な光景を目にすることのできる貴重な場所です。日常の喧噪(けんそう)を離れ、自然の息吹を感じてください。
フォトライブラリー
※目的地周辺の写真です。
アクセス
旭川空港から車で35分。旭川駅から車で10分。
マップ
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